当社は、1975年8月水稲培土の生産設備を現在の宮城県加美郡に建設し、1982年9月には、昭光通商(株)の出資を得て社名を現在の昭和培土(株)に改称いたしました。その後、1987年6月園芸培土生産設備を導入以来、培土の専門メーカーとして農業機械の普及に併せて業容を拡大し、現在に至っております。
一方国内の農業情勢は、長く続いた内需偏重型の政策から一転グローバル化が求められ大きな変革期を迎えております。
こうした状況のもと、政府は農業を成長産業と位置付け大規模集約化、農業生産法人化、他産業からの農業参入への簡素化など積極的に推進し、世界に向けた安心・安全、高品質でおいしい日本の農産物をアピールし、産業としての農業を目指しているように見受けられます。
しかし、現在の農業を支える多くの農家の状況は、高齢化や過疎化による作付放棄地の増大、農業所得の低迷による後継者不足など問題の解決までには時間が相当にかかることと思われます。
このような農業情勢のもと、当社では、豊かな農産物生産のため安全で高品質な製品の供給と開発に主眼を置き、特に近年では水稲向け軽量培土をいち早く販売するなど農家の皆様に喜んでご利用いただける製品づくりを目指しております。
培土とは、健苗を育てることで農産物の収量や品質を高め農業経営を向上させることを目的と考え、更に安全でご満足を得られる製品の生産と開発に努力してまいります。
今後とも、皆様のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
会社名 | 昭和培土株式会社 |
---|---|
創立 | 1982年7月30日 |
資本金 | 9,900万円 |
事業内容 |
|
従業員数 | 35人(2025年4月現在 役員除く) |
株主 | 新ケミカル商事株式会社 100% |
主要取引先銀行 | 三菱UFJ銀行 |
所在地 |
本社/工場宮城県加美郡加美町字新木伏40番地1 |
主要取引先 |
|
関連会社 | |
施設概要 |
第一工場 20,736m2(6,273坪)水稲培土プラント/園芸培土プラント/事務所棟/製品・原料倉庫 第二工場 6,907m2(2,089坪)技術・分析室/試験用温室 |